2006年08月05日

第42回ススキノ祭・花魁道中

3日、ススキノ祭の目玉のメインイベント、花魁道中が豊川稲荷神社を午後8時に出発、艶やかな着物に高下駄をカランコロン鳴らし、花魁独特の歩き方で1時間半かけてメインステージに到着した。今年の花魁の旦那役に元日ハム投手に岩本勉さんが選ばれ、一行に参加した。
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はかま姿がお似合いの岩本さんは昨年はステージで鑑賞だけでしたが、今年は念願?かなって花魁参加
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2006年08月02日

第42回ススキノ祭り

8月3日、第42回ススキノ祭りの初日を飾るのが花魁道中。今年の夢千代太夫は小町柚菜さん、佳津乃太夫は泉華さんの両名が務める。午後8時、豊川稲荷神社から出発、初日を彩どる花魁道中は美しさと豪華さに包まれ、静かに進み、一行の艶やかな時代絵巻を鑑賞させてくれる。
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右から元日ハム投手の岩本勉さん、小町柚菜さん、泉華さん。本日のはしご酒大会の受付時間に会場ステージで紹介された
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2006年06月10日

YOSAKOIソーラン2006・大通会場

本日、4日目の札幌市中央区の大通でパレードが始まった。祭り一番の盛り上りを見せる 花道だけに華麗な演舞を披露、小雨が降るなか、観客の拍手と喝采を浴びた。コースは大通公園の北と南側の500メートルをそれぞれ5回演舞、「YOSAKOIソーラン大賞」を決める「ファイナルコンテスト」の出場を決める一次審査を兼ねるパレードだ。
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YOSAKOIソーラン2006・ススキノ会場

繁華街ススキノのネオンがお祭りムードを盛り上げる中、きらびかな衣装が舞った。会場のススキノでは午後5時半から30チームが登場、メーン会場の大通公園では、トップチームが集う『ソーランナイト』が開催、今年から始まった「YOSAKOIソーラン番付」の東西横綱「平岸天神」「新琴似天舞龍神」など36チームが見事なステージを繰り広げた。
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時折強く降る雨をものともせず演舞する平岸天神



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2006年05月05日

旭山動物園のとアザラシとホッキョクグマ

 続いてアザラシ館に到着。薄暗い部屋の中を水が入った円柱がある。まるでバイオハザードの実験室?のようではないか。そんなことを考えていたら、円柱の中を、アザラシが下から上から素通りしていく。遠くからでは見えない。目の前で見たい一心で待ちに待つ。沢山の人で混雑の中、なんとか最前列にたどり着き広角レンズ撮影。思った以上のスピードで目の前を過ぎて行がなんとか撮影成功しました。
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目の前でアザラシを見たのは初めてだったがこんなにでかいとは思いもしませんでした。
 これはホッキョクグマ館での一コマ。巨体にもかかわらず、すいすいと泳ぎます。
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旭山動物園・ペンギン館

 5月3日、旭山動物園に向けて朝7時30分に出発。28年ぶりの同動物園見学は渋滞に巻き込まれずに到着。まず、ペンギン館に直行。この日は15分待ち、ラーメン屋さんならすぐあきらめるがこの日は気分よく並ぶ。待ちに待った順番がさっそくやってきた。内部はトンネル状で180度の視界が見渡せ、見渡す限りのペンギンの水泳が見ることができるはずっだったが、この日はなかなか泳いで来ない。みなさんが足早にあきらめて出て行くが、この日は出口で2、3分粘ってみると、ペンギンが目の前をスーを横切って行ったのなんとか記念撮影。これがその写真です。PEN.jpg
 外ではプールにいるペンギンが目の前にいます。よく水面を見てみると、なんと人が歩いているではないか。実はプールの中にトンネルがあったのだと、今更ながら感心したしまった。
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posted by マルスケ at 19:48| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

札幌円山動物園・シロクマの赤ちゃん

 円山動物園でホッキョクグマの赤ちゃんが4月1日から「世界の熊館」にて公開。現在釧路市動物園のアイドルの「ツヨシ」の弟で、誕生日は昨年、2月15日。父は「デナリ」、母は「ララ」。誕生当初は、600グラムほどだった体重も現在は17キロほどに成長。愛くるしい姿が人気を集め、動物園の新たなアイドルとなりそうだ。
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お母さんのララとじゃれ合う赤ちゃん
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2006年02月12日

雪まつり・すすきの会場

サッポロビールのキャンペーン・ガールの山下奈々さんが新作ビールを紹介、笑顔で宣伝。会場に集まったお客さんに歓声とカメラのフッラシュを浴びながら新作ビールを手渡した。
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2006年02月08日

雪まつり・国際雪像コンクール表彰式

 昨年に続き、カナダチームが連覇を決める優勝。国際雪像コンクール開始以来の快挙を達成した。
昨年から、初心者と上級者部門が統一、今まで以上の審査基準が厳しくなったコンクールで、優勝のアナウンスが流れた瞬間、チームのメンバーは昨年に続く連覇に歓喜を爆発させる。受け渡されたチャンピオンの証明である優勝旗を高々となびかせた。
 優勝を決めた雪像は「セイウチとの戦い」。北方のハンターは氷を破って襲いかかるセイウチを相手に、命を守るために海水とおそろし牙と闘いを再現した。
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 メンバーは雪像の前でポーズを決め二度目の優勝記念撮影会。マスコミのテレビカメラ、日本や海外からのお客さんに囲まれ祝福の声援と拍手を受け渾身のガッツポーズを決めた。
 世界各地の国・地域・都市による15チームが参加して雪像制作を競った国際色豊かな雪像がたくさん並んだコンクールはこれで終了。参加者同士や見学者との交流・友好が繰り広げられた。

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2006年02月07日

小樽雪あかりの路

 キャンドルの温かな灯火が古い街並みをやさしく照らし出す、異国情緒あふれる幻想的なイベント「小樽雪あかりの路」は2月10日から19日までの10日間、運河会場、旧手宮線などで行なわれる。
 イベントのテーマは、「灯火の数だけ愛がある」。期間中の毎日、午後5から9時まで、小樽運河の水面に400個のキャンドルを浮かばせ、散策路にはスノーキャンドルを並べる。運河の倉庫からあふれる灯りと63基のガス灯が、ぬくもりあふれる情景を醸し出すとともに、街を温かく照らし、訪れた人をもてなしてくれる。
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イベントの名前の由来は、伊藤整の処女詩集「雪あかりの路」にちなんで名付けられた
posted by マルスケ at 20:31| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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